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85カ国91都市を巡回する、FIFAワールドカップトロフィーツアー日本開催 コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー(2010)

クライアント
日本コカ・コーラ株式会社
活動期間
2009年9月~2010年5月

概要

ザ コカ・コーラカンパニーと国際サッカー連盟(FIFA)との共催により、FIFAワールドカップの優勝トロフィーが世界中を巡り、各国の人々が世界に1つだけしか存在しないトロフィーの価値を体験するイベント「コカ・コーラ FIFAワールドカップトロフィーツアー」。
2010年南アフリカ大会に向けては、2009年9月21日(月)にFIFA本部のあるスイス・チューリッヒをスタート、2010年5月4日(火)に開催国である南アフリカに到着するまで、世界86カ国89都市を225日間・9ヶ月以上かけて巡回し、延べ13万4,017キロメートル・地球3周分を超えた規模で展開されました。日本には、2010年4月24日(土)・25日(日)に来日。到着から次国への出発まで、さまざまなイベントやメディアキャラバンなどを行い、多くの人々がワールドカップトロフィーを体験する機会を創出しました。

活動内容

トロフィー日本到着までの期待感醸成、到着時のメディアインパクト最大化、滞在時の様々なイベントプロモーション、メディアキャラバンなど、7ヶ月にわたる継続的なコミュニケーション戦略、イベントプラン策定および実施を行いました。
中田英寿をアンバサダーに迎え、在日南アフリカ大使館等の協力も得た事前PR活動、そしてトロフィーの到着時には羽田空港滑走路にメディア300名を誘致し、トロフィー到着セレモニーを実施。また原宿でオフィシャルソングを歌うアーティスト「K’NAAN&AI」スペシャルライブやトロフィーの一般公開等、4日間で大小11のイベントと、トロフィーを持ち回るメディアキャラバンを敢行しました。その結果、計220媒体の露出を獲得し、ツアーの認知拡大およびコカ・コーラブランド価値向上に貢献、世界各国のトロフィーツアーコミュニケーション施策の中でトップレベルの評価を獲得しました。

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