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やった分だけ成果が出る、
それがPRという仕事。
目標は、どんな案件でも
露出と話題を生み出す‘PRの日本一’

メディアソリューション本部 メディアリレーション部 部長 兼 
マーケティング&コミュニケーション事業本部 プロモーション部
S.T

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所属部署・肩書
    ・メディアソリューション本部 メディアリレーション部 部長
    ・ マーケティング&コミュニケーション事業本部 プロモーション部
入社年
2007年度
趣味
ペットショップ巡り
休日の過ごし方
夫婦で一緒に近所を散歩して過ごすことが多いです。
好きなたまご料理
billsのスクランブルエッグ

異質な経歴だからこそ分かる
スタンダードなPRの重要性。

もともとスポーツの仕事に興味があり、大学ではスポーツビジネスを専攻していました。就職活動でも当初はスポーツメーカーを志望していたのですが、高校生だった2002年のワールドカップの際に知ったサニーサイドアップをふと思い出し「スポーツで仕事をしたい」と思ったのが入社のきっかけです。

就職活動時の希望が伝わったのか、私は入社後すぐにアスリートをマネジメントする部署に配属。1年後には、オリンピック出場を控える競泳選手のマネジメントを担当することになりました。それは希望していたスポーツに関わる仕事であるとはいえ、経験の浅い私にはとても大きなプレッシャーのかかる仕事でした。「もしメダルが取れなかったら自分の責任なのではないか」、そんなプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、先輩たちに様々なことを教わり、力を借り、必死に取り組みました。

その後は、我々がスペシャリストと呼ぶ文化人をマネジメントする部署や、billsの事業開発・PRに携わりながら、サニーサイドアップの事業の根幹である「どうやってメディアに露出するか、より良い露出を獲得するか」を学び、現在に至っています。

こうした私の経歴は社内でも珍しく、「スタンダードなPRを経験していない」と言えるかもしれません。だからこそ、スタンダードなPRの大切さを、より強く意識しながら仕事に取り組んでいます。また、マネジメントや事業開発に取り組む中で、メディア露出の先にある「一般の方々からどう見られるか」「どういう印象を与えるか」に対する理解を深められたことも、私自身の大きな武器になっています。

私たちのビジネスの根幹を担う
メディアリレーション部。

DSC04679(色味調整)現在、私が統括するメディアリレーション部。それは、サニーサイドアップのビジネスの根幹を担う仕事を担当する部署です。「サニーサイドアップに頼めば、大きな露出が期待できる」と思うクライアントに対して、最後の責任を負う部署と言い換えることもできます。クライアントに向き合う営業部のほかに、メディアプロモートを専門とした部署を持っていることは、サニーサイドアップの大きな特徴の一つです。

メディアチームの独立には2つの狙いがあります。1つは、クライアントに対する責任を全うするためです。そのためには、多くのメディアに足を運ぶことを優先させなければなりません。PRの仕事は質ももちろんですが、十分なメディア露出量を実現できたかも非常に重要です。メディアリレーション部はその結果を出すために、日々、メディアプロモートに取り組んでいます。

もう1つの狙いは、社員一人ひとりがPRの基礎である「何をすればメディア露出ができるか」という感覚をしっかりと身につけることです。この基礎を身につけないと、「メディア露出」を期待するクライアントに企画を提案することはできません。だからこそ、サニーサイドアップでは新入社員はメディアリレーション部に配属し、テレビ、新聞、雑誌、WEBすべてのメディアの特徴を把握した上で、クライアントに企画を提案する営業部署へ移動するという、他社にはない育成ルートを設計しています。

やればやった分だけの成果が出る、
それがPRという仕事。

PRとは、「やればやった分だけの結果が出る仕事」であるということです。しっかりと仕事に取り組めば、必ずメディア露出は獲得できます。実際にメディアリレーション部の部下から「メディア露出ができない」という相談を受けることはありません。「どうすればもっといい露出ができるか」という相談がほとんどです。

そして、やりがいを感じるのは、やはりいい露出ができて、消費者が動いた時です。オープンしたお店に行列ができた時、新聞の一面に掲載され時、友人から「ニュースを見たよ」という連絡が入った時など、自分の仕事の効果が世の中に波及しているとダイレクトに知れることがこの仕事の醍醐味だと思います。

入社以来ずっと意識し続けた「メディアをくすぐる言葉」
「メディアを見た人の心に刺さる言葉」。

DSC04713(色味調整)入社以来様々な案件に携わってきましたが、中でも印象に残っている案件が2つあります。1つは、世界一の朝食「bills」の案件。「bills」はもともとシドニーのお店で、私が入社した2007年に期間限定の「bills cafe」をオープンさせて以来の付き合いになります。2008年には、第1号店を鎌倉七里ヶ浜に、以降、順調に規模を拡大し、現在は国内5店舗の他に、韓国やハワイでも展開しています。(2016年3月現在)私が新人の頃から成長を目にしてきたので、とても感慨深いです。

もう1つは、先日横浜・みなとみらいに2号店をオープンしたハワイアンレストランの案件です。お店のコンセプトやメニューの内容まで、「PR」という視点を持って、「どんなお店なら露出が獲れるか」「どんなメニューがあると、皆足を運びたくなるか」ということを考えて、お店づくりにも携わらせていただきました。今では行列のできる人気店になっています。この仕事では、私が入社以来ずっと意識し続けてきた「メディアをくすぐる言葉」「メディアを見た人の心に刺さる言葉」を戦略的に盛り込んだPRを展開しました。その結果として行列店を実現できたことにより、これまで経験した様々な案件でのトライが報われたような、大きな達成感を味わうことができました。

「ウソをつかない」「『でも』と言わない」
「最後までやり抜く」、そんな人と一緒に働きたい。

メディアリレーション部の部長として、あるいはサニーサイドアップの一社員として、私が一緒に働くスタッフに期待することは3つあります。それは、「ウソをつかないこと」「『でも』と言わないこと」「最後までやり抜くこと」。

この3つは、ビジネスパーソンとしてクライアントに信頼して頂くための最低条件です。逆に言うと、この3つをしっかりと守れる人であれば、必要なスキルはいくらでも周りがフォローすることができます。最初から飛び抜けた能力をもっていなくても、様々な案件に、真摯に一所懸命に取り組むことで、必ずスキルは身についていくはずです。私自身も、この3つを自分に言い聞かせながら日々の仕事に取り組んでいます。

目指すは”PRの日本一”。
どんな案件でも露出と話題を生み出せる人間。

IMG_2604(色味調整)私は学生時代、ずっとスポーツに打ち込んできました。しかし、周囲に自慢できるような成績を残すことはできませんでした。そつなくこなすことはできても、大成することはできない器用貧乏タイプ、それがスポーツマンとしての私でした。

一方で、サニーサイドアップに入社してからの仕事を振り返ると、そつなくこなすことよりも、とにかくがむしゃらに頑張ってきた記憶しかありません。そうしないと結果が出なかったからです。

せっかくなら、このまま頑張り続けて、PRの日本一になろうと考えています。

PRの日本一。それは、どんな案件でも、業界やジャンルを問うことなく、露出を獲得でき、話題を生み出せる人間です。そして、PRをしたいと思う人が「この人に任せれば大丈夫」と安心して任せられる人間です。そんな人間になることが、今の私の目標です。

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