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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本方針

当社は、長期安定的な株主価値の向上を経営の重要課題と位置付けており、会社の永続的な発展のために、経営の透明性、効率性及び健全性を追求してまいります。また、当社は、企業の社会的役割を認識し、法令を遵守するとともに株主をはじめ地域社会、顧客企業、社員などステーク・ホルダーとの良好な関係の維持発展を図るために、経営の意思決定及び業務の執行に関しての責任の明確化を行い、企業自身の統制機能を強化していく所存であります。

経営管理体制

当社は、取締役会設置会社であり、取締役会は、法令および定款に定める事項その他当社の業務の執行を決定しております。取締役会は、現在3名で構成されており、原則として月1回の定例取締役会を開催することとしております。また、緊急議案発生の場合には速やかに臨時取締役会を開催し、迅速な経営判断ができる体制を構築しております。

当社は、監査役会設置会社であり、常勤監査役1名および非常勤監査役2名で構成しております。また、常勤監査役1名および非常勤監査役2名は会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。各監査役は、取締役会等の重要会議に出席し意見陳述を行うことにより、業務執行を監視できる体制となっております。更に、監査法人や内部監査室と適宜連携をとることにより情報の共有を行い、監査の実効性を確保しております。

当社の会社機関・内部統制システムの体制を図示すると、次のとおりであります。

チャート図
詳しくは、こちらの報告書をご覧ください。
コーポレートガバナンス報告書(2016年9月30日更新)PDF
 

情報セキュリティ基本方針

【基本姿勢】

情報資産は、当社にとって最も重要な財産である。当社の管理する情報資産を、その周囲をとりまく脅威から確実に保護するためには、十分でバランスのよい情報セキュリティ管理策を確立する事が必要である。情報資産は、保全・共通化によって更に価値を高める事が出来、事業の継続・維持・発展には欠かせないものである。情報セキュリティ管理策を構築、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善を前向きに行う事により社内組織の連帯感が強まり、しかも個人情報保護法を始めとする企業を取り巻く法令等を順守する事により対外的にも強い信頼をうける事が出来る。情報セキュリティの管理を継続する事により当社の総合力が対外的に、より一層競争力を高める事を目的とする。

  1. 情報セキュリティ対策を実施することにより、お客さまから当社に対する安心と信頼の向上をより高める。
  2. 協力会社に対しても当社の基本方針、姿勢の認知、理解を図り、協力をもってより安全な情報セキュリティの向上を高める。
  3. 全社員、及び当社協力会社に対して教育、訓練、及び説明会を設け啓蒙活動を実施し情報セキュリティの向上を図る。

 

【行動指針】

  1. 日常業務上において、お客さまからお預かりしている情報資産に対して、現在プレゼン中、制作の進行中のもの(未公開の情報資産)の情報資産価値の重要さ及びそれがもし紛失、漏えいした場合会社及び業務上支障がきたす、損害が発生すると言った事態のリスク値の高さを社員ひとり一人が明確に評価、把握し、その未公開情報資産に対する明確な識別できる情報セキュリティの安全管理対策を講じ実施する。
    同時に当社協力会社に対しても当社の情報セキュリティの安全管理対策を講じ実施し、協力をもって業務にあたる。
  2. 日常業務上において必要とされる改善点などが発生した場合は、その対応策、ルールを記載した業務管理規程を作成し実施にあたる。
  3. 更に社員及び協力会社の方々に情報セキュリティ、広告業を取り巻く関連する法令・規範・契約事項を順守すべく教育・啓蒙活動を定期、及び随時に実施する。
平成19年12月1日
株式会社サニーサイドアップ
代表取締役社長 次原 悦子

環境方針

当社は各事業活動を通じて、地球環境の保全と汚染の予防を経営の重要課題と認識し、事業活動と地球環境の調和を目指すため、この環境方針を策定します。
以下の行動指針により、事業活動によって生じる環境への影響を認識したうえで、環境目的・目標を設定し、見直します。また全従業員及び取引先業者が環境問題に積極的に取組み、継続的に改善を行います。

【行動指針】

  1. 事業活動にあたって、汚染予防や環境負荷を低減させるために、省エネルギー活動に努めます。
  2. 環境保全に関連する法規制及び当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
  3. 全従業員及び取引先業者が環境保全に対する意識を向上させ、環境方針が理解できるように環境マネジメントの周知、実行、維持を徹底します。
  4. この環境方針達成のため、環境目的及び目標を設定し、その達成に向けて環境活動の推進に努めます。
2016年10月1日
株式会社サニーサイドアップ
代表取締役社長 次原 悦子

反社会的勢力排除宣言

株式会社サニーサイドアップおよびサニーサイドアップグループ各社(以下、「当社グループ」といいます。)は、次の事項を基本方針として、暴力団、暴力団構成員、準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他の暴力、威力と詐欺的手法を駆使して、経済的利益を追求する集団又は個人(以下「反社会的勢力」といいます。)を排除することを宣言します。

  1. 当社グループは、反社会的勢力による不当要求には、組織全体として対応します。
  2. 当社グループは、反社会的勢力に対応する従業員の安全を確保します。
  3. 当社グループは、反社会的勢力とは、サービスの提供その他の取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。
  4. 当社グループは、反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や従業員の不祥事を理由とする場合であっても、透明性のある対応を行い、事実を隠ぺいするための裏取引を絶対に行いません。
  5. 当社グループは、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密な連携を構築し、反社会的勢力の排除にとりくみます。
  6. 当社グループは、反社会的勢力による不当要求に対して、民事と刑事の両面から法的対応を行います。
  7. 当社グループは、反社会的勢力による不当要求は断固拒絶します。

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