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実績

一般社団法人日本釣用品工業会

釣りマナーを初心者に向けて発信! ゴミ袋ならぬ“ギョミ袋”の開発・配布と釣りマナー川柳を開催

活動期間:
2022年3月~2024年3月/継続中

概要

アウトドアの需要拡大に伴い釣りも多くの方からの人気レジャーとなり、釣りそのものや、マナーにも関心が高まってきたことを受けて、釣り初心者層に向けた釣りマナー啓発活動を実施。マナーを知って釣りをより楽しんでいただくため、「てはじめにマナー」というキャッチコピーのもと、ゴミ袋ならぬ“ギョミ袋”を開発しておよそ8800個の配布を行い、130件を超えるメディア露出を獲得。また、10月10日釣りの日を機に釣りマナー川柳を募集し、メディア露出から6375件の応募に繋がった。PR露出や業界関係者の方々を巻き込んだ情報発信により、釣りマナーの認知拡大に広く繋がっている。

URL:https://www.loveblue.jp/free/manners.html

活動内容

①マナーが楽しく伝わる露出づくりへ

釣り初心者に向けて釣りマナーの認知向上を推進するため、釣りマナーを楽しく伝えるPRコンテンツを作成。2023年度はゴミ袋ならぬギョミ袋を製作し配布したほか、釣りマナー川柳を初めて開催した。

 

②メディア&業界関係者を巻き込んだ拡散

ギョミ袋の配布や釣りマナー川柳の開催&募集を知っていただくための拡散する仕掛けを工夫。ギョミ袋はメディアが取材しやすいキャラクターコンテンツを制作し、釣りマナー川柳はタレントを巻き込んだメディア上での拡散を図った。その他、釣り人との接点が多い業界関係者の方々の協力のもと、ギョミ袋や釣りマナー川柳の周知を行った。

 

③メディア露出が応募理由に

ギョミ袋は130件のメディアで取り上げられおよそ8,800名の方々の手に渡った。また、釣りマナー川柳はおよそ地上波4番組を含む200件のメディアで取り上げられ、6,375件応募が集まった。応募サイトに「応募のきっかけ」に関する項目を設置した結果、TVやWEBなどのメディア露出が特に理由として多かった。そのほか、業界メーカーのSNS発信内容や、公募サイトが次いで多い結果となっている。

 

これらのPR活動がきっかけとなり、釣り初心者を含む釣り人に対して、広く釣りマナーが周知されている。

 

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