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ランニング × 電子マネー~社会貢献の新しいカタチを創出 RUN for WATER PROGRAM

クライアント
フェリカネットワークス株式会社
活動期間
2009年10月~2010年3月/2010年10月~2011年5月

概要

おサイフケータイの認知度、利用頻度を高めることを最終目的としながらも、同時に社会問題について考え、スポーツを通じて支援活動に参加できるというアクションを提供したプログラム。

活動内容

おサイフケータイの認知度、さらに利用頻度を高めるためのPRおよびプロモーション企画として、世界で毎日3,800人もの5歳未満の子どもたちが、汚れた水と不衛生な環境から、下痢性疾患によって命を失っていることに焦点をあて、水と密接な関係のあるランナーを対象に、1人1人が気軽に楽しくユニセフの活動を支援するプログラムを立案実施。
ランニングセミナーや国立競技場でチャリティ・ランニング・イベントを実施するなど、ランニング時のおサイフケータイの有用性について啓発を行いました。特に国連の定める「世界水の日」にちなんで行ったチャリティ・ランニング・イベントでは、参加ランナーに国立競技場のトラック1周ごとに会場内の端末接触機で電子マネー募金をしてもらうという、ユニークで新しいドネーションプログラムを構築。企業のプロモーションを行いつつ一般顧客を巻き込んだイベントを実施することで、BtoB企業による、BtoCの体現機会を設け、さらにチャリティ要素を絡めることで、企業のCSR活動としての側面もアピールし、企業のブランド価値向上に努めました。
サニーサイドアップの企画したこのチャリティ・ランニングの仕組みは、ユニークで前例がなかったことから、グッドデザイン賞を受賞。これまでなかった「スポーツを用いた企業の社会貢献の新しいカタチ」を創出しました。

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