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サッカーの力を活用。
自らが「なにかできること、ひとつ。」を考え行動するきっかけを創出 TAKE ACTON! 2008+1キャンペーン

クライアント
活動期間
2008年4月~7月

概要

日本がG8サミット(北海道洞爺湖サミット)開催国となった2008年。それまで約70カ国150都市を旅してきた中田英寿とともに、「なにかできること、ひとつ。」をテーマに、環境・貧困などの国際問題に対し「+1」(プラス・ワン)キャンペーンを展開。世界の共通言語であるサッカーの試合「+1 FOOTBALL MATCH」や、日常生活の中で「なにかできること、ひとつ。」を七夕の短冊にあやかって宣言する「+1 TANZAKU」の2つのプロジェクトを軸に、現代社会が抱える様々な問題に対して“一人ひとりがアクションを起こすきっかけづくり”を目的とした啓発活動を行いました。

URL
www.takeactionfoundation.net/pdf/activetyreport.pdf

活動内容

サニーサイドアップは、本プロジェクトの企画、協賛企業セールスや、「TAKE ACTION 2008実行委員会」の組織・運営、サポート団体とのリレーション、フットボールマッチの企画・運営制作、PR・プロモーション活動など、プロジェクト全体の推進を行いました。啓発活動の為、プロジェクトやその主旨の認知度向上に力を入れ、合計2,000以上の媒体で露出を獲得しました。
※ 活動詳細・結果については上記アクティブレポートをご参照ください。

    ●活動のステップ

    1. 世界中を旅し、地球規模で直面している問題を自分の目で見、肌で感じてきた中田の「今、なにかをはじめなければ」という思いに共感。
    2. キャンペーンのフレームをつくり、賛同者、協賛社を募って各プロジェクトの実現に向けて動き出すとともに、ウェブサイト、モバイル、パブリシティなどコミュニケーション戦略を立案。

    3. 報道番組、新聞・雑誌での特集企画などを通じて中田の思いを発信すると同時に、プロジェクトの認知度を高め話題化を図る。

    4. 「+1 FOOTBALL MATCH」開催のタイミングでは、中田本人が登場する記者発表会、テレビ番組への出演など、影響力のあるメディア露出で強いメッセージを発信。

    5. 横浜・日産スタジアムに世界のスター選手を招聘して開催した「+1 FOOTBALL MATCH」(2008年6月)は6万3,000人を超える大観衆を迎え、活動の大きな1歩となった。

    6. 日本の伝統文化のひとつである「七夕の短冊」をモチーフに地球の未来のために「なにかできること、ひとつ。」を宣言し、仲間を募った『+1 TANZAKU』。ここで集まった18,769名のTANZAKUは洞爺湖サミットの会場に届けられました。

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