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歴史的背景を見つめることで、新たに建つ物件の魅力を創出 Brillia多摩ニュータウン PR活動

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クライアント
東京建物株式会社
活動期間
2011年6月~2014年1月

概要

高度経済成長の象徴であり、「日本初のニュータウン」であった多摩ニュータウンは、住民による建替議論がスタートしてから長い時間をかけ、合意形成をしてきた物件でした。都心近郊で見られる高層マンションとは異なる唯一無二の歴史を持っていることから、通常の不動産広告ではなく、物件はもちろんその土地やそこでのライフスタイルにも価値を創出し販売に寄与させたいという希望があり、不動産販売においてPRという手法を活用し、物件の認知と販売の拡大を目指しました。

活動内容

「多摩ニュータウン」の先駆けとして1971年に入居が始まった「諏訪2丁目住宅」の老朽化に伴う取り壊しおよび建て替えられるマンションの、包括的なPR活動を実施。「建物」のスペックのみならず、築40年を数えた団地やその地域の歴史的背景、既存住民の方々のコミュニティ、生まれ変わる「街」に対する期待値など、さまざまな切り口から新時代の街づくりをPRの力で拡散・認知させました。
単純な物件のPRにとどまらず、その街の持つ歴史的背景に着目し、PRバリューを見出すことで多くの露出を獲得。その結果、新たに建つ物件への興味関心を、完成前から高めていくPR活動として成功を収めました。さらに建築の過程では、“新たなニュータウン” と呼べるような特徴ある2世帯住居タイプのモデルルームや、完成した部屋を公開。商品(物件)の購入に寄与するパブリシティを獲得することで、早期完売に寄与しました。

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