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世界最大級の総合イベント会社 GLイベンツ社との共同事業提携に合意 ~グローバルイベントの開発・運営からPRまでをフルパッケージで提供~

株式会社サニーサイドアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:次原悦子)は、世界最大級の総合イベント会社であるGLイベンツ社(本社:フランス・リヨン、代表取締役会長:オリヴィエ・ジノン、副業務執行取締役兼GLイベンツ ライブ社長:オリヴィエ・フェラトン)と、2020年に向けて海外からの需要が高まるであろう、日本国内での様々なイベントの開発・運営およびPRにおける共同事業提携に合意しました。

2020年を軸としたイベントの需要増加
2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会を控え、日本に対する世界の注目は日を増すごとに高まりつつあります。東京オリンピック・パラリンピック大会の日本国内での経済効果は、2030年までで約32兆円と試算されており(※)、政府は2020年までに訪日客を年間4,000万人とする目標を掲げています。

2020年に向けたこの巨大なビジネスチャンスは、単なるスポーツの祭典の枠だけに留まるものではありません。観光立国やグローバル企業にとって、2020年の東京、日本は、世界中の視線が集まる“巨大なメディア”と化します。特にオリンピック・パラリンピック大会期間中は、スポーツ分野だけではなく、カントリー・ハウスと呼ばれる各国のパビリオンや、グローバル企業のパビリオンといった自国・自社の魅力を発信する場が一堂に会します。

弊社とGLイベンツ社は、こうしたスポーツ分野に留まらない日本国内でのイベントの需要増加を見据えて、両社の得意とする分野をともに持ち寄り、共同事業という形で実現していくことになりました。

■業務提携の背景
GLイベンツ社は、世界規模で様々なイベントの統合的なソリューションやサービス提供を手がける総合イベント会社です。1978 年の創立以来、世界各国の大規模イベントの企画開発・施工・イベント運営などで実績を残し、リオデジャネイロオリンピックでは、仮設施設・仮設スタンドの7割以上の設営と、そのイベント運営を担いました。
現在は約3,900名のスタッフを擁し、世界90ヶ所以上に進出するなど、“世界的ビッグイベントの立役者”として世界でも類を見ない総合イベント会社にまで成長を遂げています。

一方弊社は、創業以来、数多くのスポーツマネジメントやスポーツイベントのPRのほか、大型イベントの企画・運営・PRの実績を持ち、最近では、世界10カ国で開催されている社会貢献と音楽をかけ合わせたイベント「RockCorps」の日本初開催や、大晦日の渋谷で約10万人が参加したカウントダウンイベントなどのPRを行い、大規模なイベントに対する企画・運営・PRのノウハウを蓄積してきました。

こうしたGLイベンツ社の企画・開発・施工・運営の総合力と、弊社の多岐に渡る領域でのPRマーケティング・コミュニケーション力を掛け合わせることで、グローバルイベントの開発・運営からPRまでのフルパッケージ提供が可能となり、世界規模のニーズにも応えられる強固なパートナーシップが実現しました。

■今後の展望
2019年、2020年に向けて、各国のカントリー・ハウスやグローバル企業などが手がけるイベントの開発・運営からPRまでをフルパッケージでサポートします。また、2020年以降も、それまでに獲得したリソースやノウハウを最大限活用することで、今後需要の増加が見込まれるであろうその他の分野でも、国内外での横断的な業務展開を図ってまいります。

※出典「東京2020大会開催に伴う経済波及効果」(2017年 東京都発表)

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