Habittoがサービスブランドを「貯蓄の窓口 by Habitto」へ刷新します。
預金だけに頼らない、お金の置き方と育て方を一人ひとりに案内する、日本初の貯蓄の専門店(Savings Shop)としてリブランディングを実施。
銀行預貯金だけに置くお金のリスク(インフレ負け)を認知させ、「守りながら育てる新しい貯蓄の形(第三の貯蓄)」としてブランド・サービスへ誘導する一連のコミュニケーション施策。
また、タレントを起用したリブランディング発表会を実施。
インフレ負けを題材にした演説コンテンツでエンタメ切り口で訴求し、テレビ・YouTube・WEBへの露出獲得し、話題化に成功。
背景
● 世の中の情勢と掛け合わせた情報開発・発信が必要
ブランドおよびサービスの信頼性がまだ構築途上であり、利用者の声や実績も十分に蓄積されていない段階だった。
このため、商品そのものを直接訴求しても世の中に受け取られにくく、まず認知と信頼の土台をつくる発信設計が不可欠だった。
そのため、世の中の情勢と掛け合わせた情報開発・発信が必要で、 商品の良さを一方的に伝えるのではなく、日本人の貯蓄に対するリテラシーの現状といった社会課題を掛け合わせて情報を開発し、ニュースバリューのある形で発信する必要があった。
施策
アイデア
● 物価高 × 日本人の金融意識に着目した調査の設計、コンテンツ創出
世の中の物価高と未だに銀行預金が多い実態から、”インフレ負けリスクに無自覚”という日本人の貯蓄リテラシーの現状をあぶり出すで調査リリースを設計。
「資産の7割以上を銀行預貯金で保有する人が65.4%」といった数字で世の中との接点を構築し、貯蓄マックス!の妥当性を高める露出に繋げた。
また、タレントをキャスティングし”インフレ負け”を身近に感じるテーマや、企業として発信したい「第三の貯蓄」「インフレ負け」への気づきを喚起する演説コンテンツを創出。
「貯蓄マックス!」とも絡めた演説内容とすることで、訴求と商品接点を両立した。
成果
● エンタメ・ビジネスの両軸での露出を獲得
タレントのエンタメ切り口の露出をテレビやWEBで獲得。
ORICON NewsのYouTube動画では25万回再生と大きい反響にも。
エンタメ露出の中でも、「インフレ負け」に繋がる見出しの獲得も実現した。
また、ブランドやサービスを紹介するビジネス・マネー系のメディアでも露出を獲得。
これまで検索しても自社のHPしか出てこない状況だったが、第三者メディアでの露出を通じて認知や信頼度を醸成する情報発信を実現。