株式会社ジールス
接客AIエージェントからコーポレートまで「ZEALS」包括的PR
- 活動期間:
- 2025年5月〜現在
AIスタートアップ「ZEALS」のコーポレートPRおよび、接客AIエージェント「Omakase AI」、ヒューマノイドロボット事業「Omakase Robotics」のPR。
「情報過多」「消費疲労」など消費者視点での悩みや、「人材不足」「人件費高騰」「地方過疎化」などの事業者視点での社会的課題をフックに情報開発。
「音声AIの台頭とEC市場の未来」と題したメディア説明会を企画・実施や、「医療現場へのヒューマノイドロボット実証実験」へのメディア誘致などのPR活動や、PRやプロモーションに連動したOOH・タクシー広告など、マスマーケティング領域にも従事。
背景
● プロダクトの”強み”を社会的価値に昇華
ZEALS社が保有する世界トップクラスのAI技術を、消費者視点で見れば「情報過多」「消費疲労」、事業者視点で見れば「人材不足」「人件費高騰」「地方過疎化」などの社会的事象や消費トレンドに紐づけ、プロダクトとしての完成度以外の点でのブランド価値向上に寄与。プロダクトの機能性・革新性を訴求するために、生活の中で身近に起こる問題とともに情報発信するようにプランニング。
施策
アイデア
● メディア説明会、実証実験の公開を企画・実施
「音声AIの台頭とEC市場の未来」や「医療現場へのヒューマノイドロボット実証実験」をメディア向けに企画・実施。プロダクト軸でのPRもさることながら、あえてプロダクトフックではなく、清水CEOならではの視点から業界全体を語れる有識者としての立ち位置や、日本発スタートアップが同領域やRoboticsのOSを手掛ける意義を発信。日本経済新聞、日経BP系媒体を中心としたクオリティメディアから、テレビ東京「WBS」や日本テレビ、TBS「Nスタ」でのOAなど、メディア露出が困難なBtoB領域において、PR活動1年弱で多数のメディア掲載及び引き合いを獲得。
成果
● クライアント執行役員の賛辞とともに、AI領域でのプレゼンス拡大へ
「フィジカルAIという新規性の高い領域、かつ依頼から数週間と短い期日の中で、この実証実験の意味と背景をしっかり理解し、メディアに対して最適なアプローチをして頂いた結果、弊社として初めてWBSにも取り上げて頂き、日経新聞や日テレなどの主要メディアにも取り上げて頂きました。メディアへのアプローチ、現場のオペレーションまで深く入って頂き、大変感謝しています。」(ジールス広報・マーケティング担当執行役員 渡邊大介様)