企業・団体の枠組みを横断し、パブリック・リレーションズの力で社会課題解決を推進する「ソーシャルグッド推進室」を新設 | 最新情報 | PR会社 | 株式会社サニーサイドアップ | SUNNY SIDE UP Inc.
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企業・団体の枠組みを横断し、パブリック・リレーションズの力で社会課題解決を推進する「ソーシャルグッド推進室」を新設

株式会社サニーサイドアップグループ (本社:東京都渋谷区 代表:次原悦子)は、パブリック・リレーションズ(以下、PR)のノウハウと知見を通して社会課題解決を推進する「ソーシャルグッド推進室」を2021年7月1日(木)に新設します。同室では、「Something Good ~なにかできること、ひとつ~」をコンセプトに、人材育成、プロジェクト組成、出資・事業化支援などを一貫して手がける社会課題解決プラットフォームを軸にして活動を始動します。

■30年以上挑み続けた、PRを通じた社会課題解決
当社ではPRコミュニケーショングループとして、SDGs(持続可能な開発目標)が採択される以前から、貧困撲滅の世界的アドボカシー活動「ホワイトバンドプロジェクト」、地球温暖化ガス削減にも貢献した「カーボンオフセット年賀はがき」、サッカーを通じた地域活性化と社会貢献を実現したフットボールマッチ「TAKE ACTION FOUNDATION FOOTBALL MATCH」、ボランティアと音楽を結び付けたライブイベント「RockCorps」など、社会課題解決を目的とした参画型プロジェクトを多数手がけてきました。

近年では、SDGsに掲げられる環境、教育、ジェンダーなどの課題解決に取り組む企業・団体のPR活動を積極的に支援。30年以上に渡り、PRやコミュニケーションの視点から社会課題解決に挑み、「ソーシャルグッド(=地球環境や社会に対して良い影響を与えるもの)」を体現する企業体として成長を遂げてきました。

■企業・団体の「なにかできること、ひとつ」を集積し、社会変革を促すプロジェクトを創出
SDGsの達成期限である2030年まで残り10年を切り、さまざまな企業・団体が各々の手法で社会課題解決に真摯に取り組んでいる昨今。地球・社会環境にポジティブなインパクトを与える事業や資産を有する企業・団体と、社会機運醸成などに長けたPR・コミュニケーションノウハウを有する当社グループが「なにかできること、ひとつ」を持ち寄り共創していくことが、社会変革を加速する鍵となるのではないか。そうした思いのもと、企業・団体の枠組みを横断し、PRのノウハウや知見を駆使して“社会課題解決策の共創・実現”を目指す「ソーシャルグッド推進室」を新設するに至りました。

■当社各グループ会社の “ソーシャルグッドのハブ”として機能
同推進室は、当社の各グループ会社に集積されるソーシャルグッドに関わる情報・ノウハウ・人材を繋ぐ”ハブ”として機能します。社内外のプロフェショナルメンバーによるチームを組成し、メディアリレーションやプロモーションのほか、パブリックアフェアーズ(パブリックセクターなどへの働きかけ)、アドボカシー(啓発活動・政策提言)などのコミュニケーション手法を多角的に組み合わせ、様々な企業・団体が参画できる共創型プラットフォームを組成。社会課題に取り組む企業・団体との協業を通じて「ソーシャル・プロジェクト(=地球環境や社会に対して良い影響を与えるプロジェクト)」を創出し、社会変革を促します。

■「ソーシャルグッド推進室」活動イメージ
ソーシャルグッド推進室では、「Something Good ~なにかできること、ひとつ~」をコンセプトに、人材育成、プロジェクト組成、出資・事業化支援などを一貫して手がける社会課題解決プラットフォームを軸にして活動を始動。今後は、PR・コミュニケーションを軸としたより多角的な事業展開も予定しております。

Learning:人材育成

「ソーシャルグッド」に関わる企業・専門家・個人が出会い学ぶ場であるカンファレンスプログラム「EGG」などの実施を通して、社会解決型の人材を育成

Projects:プロジェクト化

様々な企業や団体と共に、参画型共同プロジェクトを創出(企画・実施・PR

Investment:出資型事業開発

社会変革が見込める新事業が生まれた場合は、ソーシャルグッド推進室内で出資機能を担うCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)が出資

社会変革を促すようなアクションは、一企業の活動だけで実現できるものではありません。そして、現代社会の「当たり前」とも言えるような事業・サービスやスキームは、いずれも始めは小さなアイデアから生まれたものに他なりません。時代がダイナミックに変革しつつある今、「Something Good ~なにかできること、ひとつ~」という想いに共感いただける企業、団体、投資家、起業家、学生…様々なステークホルダーの方々と交わり合いながら、「社会を変える、次の時代の当たり前」を共創してまいります。

■社会課題解決プラットフォームによるプロジェクト組成例