ブランド日本初上陸からリテナー活動10年目。
これまで広島をはじめ大阪・千葉などに店舗を拡大してきた中、今回九州エリア初出店となる「Shake Shack 博多店」がオープン。オープンに先立ち、メディア向け内覧会を実施しました。
同施設のテナントには「I’m donut?」や「ブルーボトルコーヒー」といった競合ブランドがある中、38媒体74名の誘致(内TV8媒体)に成功。ブランドの認知拡大および地元の方々からの信頼獲得に寄与しました。
背景
● 地元の方々へ愛されるような店舗作り
これまで広島や大阪など東京以外にも様々な地域での出店を実施。
今回九州エリアでの初出店ということで地元の方々へ愛されるような店舗作りを心がける中でブランドミッションである「Stand For Something Good」「シェイク シャックに関わるあらゆる方々や企業、地域のために我々ができることを」を世の中に伝えていくことが課題とされていた。
施策
アイデア
● 博多独自のメニュー、店舗デザインを内覧会で紹介
課題である「Stand For Something Good」をメディアを通して伝えられるように、今回の博多店舗の特徴である地域の地元企業やブランドとコラボレーションしたメニュー開発や、博多を拠点として活躍するアーティストの作品を店舗デザインに活用している点を、内覧会にて担当者より説明することで単なる商品紹介で留まらない露出を複数獲得。
成果
● オープン後も継続する地元への認知拡大
38媒体74名の誘致(内TV8媒体)に成功。
オープン時には200名を超える地元の方々が並ぶ結果となった。
また、オープン後のTV取材も複数獲得し地元の方々への認知拡大へと寄与した。