レディースシューズブランドVIVAIAの26SS新作発表会を1日目はメディア向け、2日目はインフルエンサー向けで実施。ブランディングを高めていきたいという方針に沿って、ブランド初となる会場を借りての発表会を実施。製品の進化を説明する展示やコンセプトであるフラワーを体現した生花のディスプレイなど、会場のデザインもサニーサイドアップで提案を行った。また、メディア向けの発表会はプレゼンテーション形式ではなくウォークスルー形式で実施し、実際にメディアに商品を触ってもらいながら説明することで商品の細部の露出を狙った。
背景
● 世界観にこだわった会場作り
サステナブルなブランドであること、またSSの世界観を伝え、インフルエンサーが写真を撮りたくなる会場にするため、生花や本物の苔をディスプレイに使用。パネルもただのロゴだけでなく、SSのテーマとなっている花のデザインを取り入れることで、自然と写真を撮りたくなる会場に仕上げた。
施策
アイデア
● ウォークスルー形式での説明
メディアとのインタラクティブなコミュニケーションを目指し、会場内を回遊しならが製品の進化やデザイン、機能を体験できるような方式を採用。
実際にシューズのパーツを触ってもらったり、水を用意し撥水機能を目の前で披露したりと、ただ言葉で説明するだけでなく実感してもらうことで、ただの新作紹介の記事にとどまらい工夫を行った。
成果
● AW発表会の2倍以上のメディア・インフルエンサーを招致
メディアは23媒体27人、インフルエンサーは総フォロワー数270万人を超える35人の招致に成功し、ブランドの認知拡大を促進することに成功した。