デサントジャパン株式会社
売上に直結する「DESCENTE GINZA」リニューアルオープンPR
- 業種:
- 活動期間:
- 2026年8月〜9月
「DESCENTE GOLF COMPLEX GINZA」から、ブランドの多様なカテゴリーを取り扱う総合直営店「DESCENTE GINZA」へのリニューアルオープンに伴い、認知最大化を図る総合PR施策を展開しました。
リニューアル背景におけるデサントの経営戦略(DTC [Direct to Consumer] 強化・事業転換)の文脈設計をはじめ、インフルエンサー誘致施策、人気カフェ「FUGLEN TOKYO」のケータリング導入、タレントを起用した一般向けトークショーなど立体的な施策を実施。
ファッション領域にとどまらない多角的なメディア露出とインフルエンサーによる拡散を獲得し、店舗の話題化と実売に直結する成果を創出しました。
背景
● 業態転換におけるターゲット層拡大と話題最大化
今回のリニューアルは既存店舗の業態転換であり、単体ではニュースフックになりにくいという懸念がありました。
また、銀座という立地特性上、コアターゲットとなる「上質さを知る大人の男性層」への確実なアプローチが求められたものの、従来のブランド自社アセットのみではターゲット層の拡大や幅広いメディアへのリーチに限界がある点が課題となっていました。
施策
アイデア
● 「なぜ銀座か」の文脈設計と体験価値を高めた多角フックの展開
課題に対し、メディア向けとインフルエンサー向けにそれぞれ異なるフックを設計してアプローチを強化しました。
メディアに対しては、「単なる店舗オープン」ではなく「なぜ今、銀座に総合直営旗艦店を構えるのか」という市場背景を組み込んだストーリーを策定。
これにより、ファッション誌だけでなくビジネス誌や一般紙など、幅広い媒体が取材・記事化しやすい文脈を創出しました。
一方、インフルエンサー施策においては、話題性の高い「FUGLEN TOKYO」のケータリングを導入。
来場意欲を高める環境を整備し、多角的なタッチポイントを構築しました。
成果
● 認知拡大と集客実現
立体的なPRアプローチにより、当日の先行内覧会にはファッション・ビジネス・ライフスタイルなど多岐にわたるメディア35名、およびインフルエンサー20名の誘致を達成いたしました。
広範な露出を獲得したことでオープン直後から大きな反響を呼び、早くも店頭で一部商品が欠品し始めるなど、PRが直接店舗の売り上げ・来店促進に寄与する成果を収めています。