1. HOME
  2. WORKS
  3. 「トレンド発見の場」FOODEX JAPAN 2026 PR
実績

一般社団法人 日本能率協会

「トレンド発見の場」FOODEX JAPAN 2026 PR

業種:
実施内容:
活動期間:
2026年3月

約8万人が来場し、世界76カ国・地域から3,238社が出展するアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」。

一昨年までは商品単体の紹介にとどまっていたPR活動をサニーサイドアップ主導で刷新し、「FOODEX JAPAN=今の食のトレンドを発見する場」として取材されるように転換。

トレンド予測発表・トレンド開発・取材導線の設計により、メディアが取り上げやすい露出文脈と構造を形成した。

今年は517媒体のメディアを誘致TV12番組でのOAを獲得

昨年に続く設計により初日に取材が集中し、メディアにとって“優先的に取材する展示会”へと変化が見られた。

背景

● toB向けの展示会を「トレンド発見の場」に転換

従来は商品単体やパビリオンにフォーカスした露出が中心で、FOODEX JAPANの名前が残らないPR構造が課題だった。
FOODEX JAPANを主語とした露出を創出するため、トレンド予測発表というフォーマットを新規設計。
その象徴として、「Swicy(スワイシー)」などのトレンドを提示した。

施策
アイデア

● 「トレンド開発」により“取り上げやすい”露出構造に

広大な会場・膨大な出展数・商品数という取材ハードルが高い状況に対し、メディアが取り上げやすい“入口”としてトレンドワードを開発。
トレンド商品の展示ブース設置や主催者インタビューを組み込むことで、toB展示会でありながらFOODEX JAPANがトレンドを発信する場であることを印象づける“取り上げやすい露出構造”を構築した。

成果

● 12番組でOAを獲得、外部へのトレンド波及も実現

517媒体の取材誘致、TV12番組でのOAなど、トレンド文脈での露出を拡大。
さらに、これらの露出を起点に著名人YouTubeでも“今話題のトレンド”として取り上げられるなど、FOODEX JAPAN発の情報が外部にも波及。
単なるtoB向け展示会にとどまらない「トレンド発見の場」としての認知拡大を実現した。

WORK TOP

CONTACT US

To request work from Sunny Side Up, please click here.
Please feel free to contact us to check the details of our work or to make requests.