32の制度アップデート 多様な立場から子育てに関わるメンバーを支援する特別有給休暇制度 「みんなで育業」制度を新設
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- サニーサイドアップグループ

株式会社サニーサイドアップグループ(東京都渋谷区、代表取締役社長:次原悦子、以下「当社」)は、2026年6月1日(月)、時代の変化やメンバーの声を取り入れながら日々アップデートを続けている当社独自の福利厚生「32の制度」に、新たな特別有給休暇制度「みんなで育業」制度を新設いたします。
本制度は、子育てを社会全体で支える環境づくりを目的に導入するもので、親族や近隣の子どもなど、多様な立場から子育てに関わるメンバーを支援する制度です。
■制度導入の背景
近年、少子化や共働き世帯の増加などを背景に、子育てを家庭内だけで完結させるのではなく、地域や周囲の人々も含め、社会全体で支え合う重要性が高まっています。
今回導入する「みんなで育業」制度は、「子育てを親だけではなく、社会全体で支えていきたい」という考えのもと、祖父母や親族、地域で子どもに関わる人々など、さまざまな形での子育て参加を後押しする制度です。新設に当たっては、東京都が提唱する「育業(育児は『休み』ではなく『未来を育む大切なしごと』)」という考え方に共感し、「みんなで育業」制度と名付けました。
当社は、本制度を通じて、多様な立場から子育てに関わるメンバーを支援し、社会全体で子育てを支える環境づくりに取り組んでまいります。また、「32の制度」をはじめ、今後もメンバー一人ひとりが自分らしく働ける制度や環境の整備を進めてまいります。
■ 「みんなで育業」制度とは
本制度では、出産直後の母子へのサポートをはじめ、育児支援や、病児・傷病児支援、学校行事や地域活動への付き添いなど、家庭内に限らないさまざまな子育てへの関わりを後押しします。また、本制度では年次有給休暇と組み合わせた連続取得を通じて、一時的なサポートにとどまらない継続的な関わりを支援します。
【対象】正社員・契約社員・アルバイト
【付与日数】年間3日間
【対象範囲】小学校3年生修了までの子ども(厚労省の定める「子の看護等休暇」の対象者と同様)
【関係性】不問(親族、知人、近隣住民等の子どもを含む)
【利用シーン例】
・出産直後の母子へのサポート
・育児支援
・病児・傷病児支援
・保護者会や授業参観への代理出席
・学校行事や地域活動への付き添い など
■“たのしく働き、たのしく生きる”ための独自の福利厚生「32の制度」とは
「たのしいさわぎをおこしたい」というスローガンのもと、メンバー一人ひとりが自分らしく働き、充実した生活を送れるよう、2011年に制定された独自の福利厚生制度です。 「たのしいさわぎ創造⽀援」「恋愛勝負休暇」「失恋休暇」「誕生日休暇」「幸せは歩いてこない」など、当社らしいユニークな制度をはじめ、多様なライフスタイルや働き方を柔軟に支える制度を取り入れています。時代の変化やメンバーの声を反映し、継続的にアップデートを重ねることで、一人ひとりがより自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。