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Special Interview

− 局長対談 −
これからのPR、これからの私たち。

これからのPR業界について

サニーサイドアップの強みは「メディアリレーション」と言われますが

加藤:年々PRの重要性が高まってきているように感じます。「メディア」と一括りに言っても、TVや雑誌などだけでなく、SNSYouTubeなど、チャネルは多様化しています。その多様化しているチャネルをクライアントのニーズとどう掛け合わせて価値を提供していくのか、提供できるのか、がポイントになると思っています。そのためにもこれまで以上にクリエイティブな思考や考える力を身につけていくことが求められるんじゃないでしょうか。

猪飼:そうしたクライアントからの期待や価値は減らないし、むしろこれからもどんどん増えていくのだと思います。僕らは会社全体でそれをどうやってレベルアップさせるのか。自社の強みとして更に伸ばし、競合他社との差別化をどうやって実現していくのかが重要なテーマだと思っています。

加藤:そうですね。サニーサイドアップの「メディアリレーション」はメディアに対する情報提供力はもちろんですが、逆にメディアの方から情報提供等を依頼されることもあります。そうした日々のやりとりを通じて、当社とメディアとの太くて強い信頼関係が構築できている。そこが他のPR会社にない強みだと思います。

守田:そのうえで、僕はメディアを使って話題を創る以外にもPRのやり方はさまざまになってくると思っています。PR業界もデジタルシフトは当然進んでいくと思います。そうしたプランニングができるリテラシーを持つことが重要だと思います。

コロナ禍におけるクライアントニーズの変化などありますか?

猪飼:コロナによってクライアントからの依頼が一斉にデジタルシフトしたということはないです。

加藤:デジタルシフトという点では、テレワークによってメンバーとのコミュニケーションがメールやチャットやオンラインでの対話が中心になりましたね。

守田:消費者スタイルも変化しましたよね。消費購買行動も対面からオンラインへ。すでにデジタルシフトの転換期ではありましたがコロナでさらに拍車がかかった、と言いますか。そうした行動様式の変化もしっかり捉えながらアプローチしていく必要がありますね。

猪飼:「TVからネットへ」という記事も見ますが、でもやはりTVが人を動かす力は大きいということも感じます。

加藤:そうですね。あくまでTVも手段の1つなので、モノをPRするにしても商材や販売する場所や購買層によってその手段を使い分けることが大事ですね。

守田:「ただTVに露出させればいい」ではなく、しっかりしたマーケティングが必要ってことだよね。

サニーサイドアップへ入社を希望される方へ

どんな人と一緒に仕事がしたいですか

加藤PRや今やっている仕事を面白いと思って取り組める人がいいですね。自分が手掛けた案件が世に広がっていくことを想像しながら仕事をして、実感できる瞬間は今でも楽しいですね。

猪飼:確かにそうですね。特に、社会貢献や地方創生のような案件に携わりたいという希望を持っているメンバーも多い気がします。

守田:僕らの仕事はとても派手で華やかイメージを持たれがちですが、地味なことや大変なこともとても多い。そうした経験を次に活かせる、活かしたい!って思って、どんどんチャレンジしていくことが大事だと思います。

猪飼:ハングリーさを持って、クライアントのニーズになんとか応えようと前向きに取り組める人に期待したくなりますね。

加藤:個人的にも、思考を止めずにインプットにも積極的でありたいと思います。例えば、メディアに関しても様々な媒体がある中で、内容やそれぞれのチャネルの強みや弱みなどしっかり理解し、その価値を信じて業務を行うことは今でも意識しています。

守田:業務へのスタンスも受け身でなく能動的な姿勢のほうがいいですね。サニーサイドアップというリソースを最大限活かしつつ自分でしっかり考え、「会社がなんとかしてくれる」ではなく「自分はどうしたいか」という意見をしっかり持って取り組むことが必要だと思うんです。

猪飼:いろんなことに触れ、それを面白いと感じられるか。面白いと思わないとその魅力は伝えられませんからね。知的好奇心を持っている方には魅力のある業界だし、サニーサイドアップでの活躍のチャンスは無限にあると思います。

守田:これからのPRは今まで以上にストーリーがすごく大事だと思っています。PRによってより人々が幸せになる、充実する、幸福度が上がる、モノを買うのではなくその価値を提供する、それをどう還元していくのか。そんな思いに共感できる方々と一緒に仕事が出来ると嬉しいですね。

[インタビュー実施日]
2020年12月
[場所]
本社オフィススペース

SPECIAL INTERVIEW Vol.1 も読む

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