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「Airbnb」日本上陸期における国内マーケット開拓をPRの力でサポート! 民泊サービス「Airbnb」

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クライアント
Airbnb Japan
活動期間
2013年12月~2015年8月

概要

民泊サービス大手の「Airbnb」の日本上陸期におけるPR活動を実施。「民泊」という当時は一般化されていない概念の新サービスの普及に向けて、ブランドの信頼度の確立や認知拡大を目的とし、様々なPR施策をプランニングしました。
導入期におけるブランドイメージの定着のため、国内のイノベーターやアーリーアダプター層といった戦略的ターゲットに対しての認知獲得及びブランド価値を高めるために、ファッション、アート、カルチャー、音楽といったカテゴリのメディアへ勢力的にアプローチを実施。また、シーズン毎のトピックスや、多様な機会での利用喚起を図るべく、さまざまな露出切り口を開発しPR活動を行いました。

活動内容

PR活動の一例として、「都市部の家だけでなく、地方の家にも足を運んでほしい」という課題に対するソリューションとして、「この夏、花火がみられる全国の家ランキング」を夏時期にニュースレターとして編集・発行し、露出機会を創出。その他にも、旅需要や地方活性化にフォーカスの当たる切り口を創り出し、数多くのパブリシティを獲得し、ブランディングに寄与しました

また、メディアの方々の理解を深めるために本国オフィスへのメディアツアーを実施したり、 提供者側のマーケットを拡大するべく家の提供者(ホスト)にスポットライトを当てたインタビューを通して、ホスト側をスター化するといった取組みを行うなど、様々なステークホルダーに対してのブランド浸透に貢献。その他、危機管理広報体制を確立させるなど、日本上陸期のブランドに必要なPR活動を全般的にサポートしました。

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