
PR的発想とコミュニケーション力で、
新しい価値、チャンスを創造します
2011年、サニーサイドアップは、創業以来26年間の実績、そして自らの可能性と、求められている期待を踏まえ、その答えというべきキーワードを定めました。
それが「創造型PR商社」です。
1985年、私たちはPR会社としてスタートを切りました。「たのしいさわぎをおこしたい」が創業以来のDNAである私たちは、常に“もっとおもしろいことが仕掛けられないか”“もっと大きなニュースにできないか”“そのニュースで世の中を明るい気分にできないか”をとことん考え抜いてきました。私たちの仕事には、まだまだ大きな可能性があることを信じ、その限界をみてみたいという思いで一つ一つの仕事をこなしてきました。
その結果として、皆さんの記憶に残るようなニュースや、プロジェクトも手掛けることができました。それだけではなく、スポーツ選手とのマネジメント契約や、新規ビジネスの立ち上げなど、私たち自らがコンテンツホルダーとなることで、その知名度向上やブランドイメージ構築に、思う存分、蓄積してきたノウハウやアイデアを注ぐことによって、その価値を上げていくといったPR会社の枠に留まらないほどの規模へと業務は拡大しました。
それを可能にしたのは、何よりも私たちの仕事の原点がPR的発想にあるからです。PR的発想を話題作りのための攻めのPRに生かすだけでなく、既存のコンテンツに戦略的PRの発想を掛け合わせることで、新たな付加価値を創造できないか、新しいビジネスをつくれないかを考え続けてきました。私たちの使命がPRノウハウを提供するだけにあるのではなく、PR的発想、コミュニケーションの力を武器に、積極的な提案やプロデュースによりクライアントの価値向上や、まったく新しい事業を創造していくことを考えれば、サニーサイドアップはPR会社ではなく、PR商社、さらにいえば、伝えるチカラで新たなスキームを創っていくという点では、まさに「創造型PR商社」なのです。
「創造型PR商社」ですから、そのフィールドに限界もタブーもありません。何にでもチャレンジできる、どんな事業も発案できる、誰とでも事業パートナーになれる会社というのも私たちの強みです。
東京のど真ん中で陸上のイベントを仕掛けたり、たまごに広告を載せたりなど、そもそもPR会社の枠を積極的にはみ出してきた私たちは、いま新たに「創造型PR商社」というキーワードを核することで、私たちがやらなければならないことを見つけ出し、サニーサイドアップらしいやり方で実行していくことで、みなさんの期待に応え、「代わりが効かない会社」「なくなったら困る会社」として、強くなっていきたいと考えています。そしていつの日か、歴史年表に残るような大きな仕事も手がけてみたい。
それが私達の、ささやかで、大きな夢でもあります。