SHOWCASE

TAKE ACTION!「+1」キャンペーン

2008年より、それまで約70カ国150都市を旅してきた中田英寿とともに、「なにかできること、ひとつ。」をテーマに「+1」(プラス・ワン)キャンペーンを展開。世界の共通言語であるサッカーの試合「+1 FOOTBALL MATCH」や、日常生活の中で「なにかできること、ひとつ。」を七夕の短冊にあやかって宣言する「+1 TANZAKU」の2つのプロジェクトを軸に、現代社会が抱える様々な問題に対して“一人ひとりがアクションを起こすきっかけづくり”を目的とした啓発活動を行ってきました。

  1. 01
    世界中を旅し、地球規模で直面している問題を自分の目で見、肌で感じてきた中田の「今、なにかをはじめなけらば」という思いに共感。
  2. 02
    キャンペーンのフレームをつくり、賛同者、協賛社を募って各プロジェクトの実現に向けて動き出すとともに、ウェブサイト、モバイル、パブリシティなどコミュニケーション戦略を立案。
  3. 03
    報道番組、新聞・雑誌での特集企画などを通じて中田の思いを発信すると同時に、プロジェクトの認知度を高め話題化を図る。
  4. 04
    「+1 FOOTBALL MATCH」開催のタイミングでは、中田本人が登場する記者発表会、テレビ番組への生出演など、影響力のあるメディア露出で強いメッセージを発信。
  5. 05
    横浜・日産スタジアムに世界のスター選手を招聘して開催した「+1 FOOTBALL MATCH」(2008年6月)は6万3,000人を超える大観衆を迎え大きな1歩となった。
    地球の未来のために「なにかできること、ひとつ。」の思いは大きなムーブメントとなって現在も拡大中。

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