SHOWCASE

六本木アートナイト

PR事業 GO TO INTERVIEW

生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的として開催する、六本木の街を舞台としたアートの饗宴「六本木アートナイト」。
事前告知を目的としたパブリシティ企画・実施から、集客プロモーション、当日のメディア誘致・対応、事後パブリシティまで一連のPR活動を行い大きな成果をあげています。

  1. 01
    限られたプロモーション予算と広報活動で、効率的に一般来場者の集客を図ることが使命。
    交通広告・チラシ配布・パブリシティ・SNSを駆使して、「アートファン」「ウィークデーの六本木利用者」「夜遊び好き」「情報に敏感なクリエイティブ層」を取り込む戦略を設定。
  2. 02
    マスメディアを使ったパブリシティ活動と、ソーシャルメディアを使ったアーティストを中心としたアートコミニティ間でのコミュニケーション活動により、開催1ヶ月前から当日までに多くの生活者の期待感を高めた。
  3. 03
    イベント当日は会場内の“アート”というコンテンツそのものの強力なパワーにより、来場者が来場者を呼び込み、深夜になっても後を絶たなかった。
  4. 04
    イベントを通じて、アートファンはもちろんのこと、普段アートに接する機会の無い人にもアートの素晴らしさを体感してもらうことができ、また六本木という街の魅力をアピールできた。

Yさん 入社2009年

「六本木アートナイト2010」の担当になった時、私は入社1年目でした。森美術館様、森ビル様を始め、六本木という街を支える名だたる企業や美術館などの広報メンバーの中、「私で大丈夫なのか?」との不安もありつつがむしゃらに先輩についてメディアプロモートを担当しました。
「オールナイトで一夜限り、東京六本木の街中がアートに彩られる」というこのイベントは、地方から出てきたばかりの私にとって斬新でとても魅力的でした。その魅力を多くの方に伝えようと、アートについて必死で勉強し、徹夜を繰り返しながら迎えた本番。六本木の街が夜中の2時とは思えないほど人であふれ、私の横にいた女性がケータイで「すぐに六本木来なよ!すっごい楽しいから!」と興奮して話しているのを聞いたときには涙が出そうでした。
翌年も担当することができ、各美術館の広報の大先輩方が「今年も一緒に、仕事できて本当に嬉しい!今年もよろしく!」と仰って喜んでくださったことは何より誇りです。
1年目から責任ある仕事に関われたことはSSUの環境が大きかったと思いますが、それを継続していくこと、これは自分の努力にかかっています。
三年目の今も一番心に残っているこの仕事をこれからもSSUとして多いに盛り上げ発信していきたいと思っています。

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