イメージ

佐藤 直子Naoko Sato

元プロテニスプレーヤー

プロフィール

テニス好きな両親のもと、生まれるとすぐにラケットに触れ、英才教育をうける。その後、12歳で全日本15歳以下優勝。16歳から海外遠征を始め、ジュニアの部で はカナダ選手権優勝、全仏オープン3位、ウィンブルドンベスト8などの成績をおさめる。

全日本室内選手権では高校生でのシングルス優勝を達成し、高校卒業までに獲得した優勝カップ は100を越す。 1977年にプロに転向してからも、全豪オープン・シ ングルスベスト8、ダブルス準優勝など輝かしい成績をおさめる。17年に亘ってのウィンブルドン出場などの記録は、日本ではいまだ破られていない。

引退した今でも毎日の練習はほとんどかかさず、全国各地でのテニスクリニック、講演を意欲的に行い、スポーツの楽しさ、 健康的な生活を呼びかけている。

2011年、プロテニス協会の理事長に就任。次世代へのテニスの普及にも力を入れている。

主な戦歴

1976年
フェドカップ 日本代表(80年まで出場)
全日本選手権 複優勝
1977年
全豪オープン ベスト8
1978年
全豪オープン 複準優勝
1981年
全仏オープン 2回戦進出
1976年
ウィンブルドン 2回戦進出
1984年
全日本選手権 複優勝
1986年
全日本選手権 複優勝
1988年
全日本選手権 複優勝
1991年
引退

ページの先頭へ戻る