SPECIAL CONTENTS | 採用情報 | PR会社 | 株式会社サニーサイドアップ | SUNNY SIDE UP Inc.
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きみに、伝えたいことがある。
入社六年目の同期五人が語り合う
真実のサニーサイドアップ。
奥 山
うちは今年から主要な部署の名称が変わってパブリックリレーションズ事業本部一局、二局、三局になったわけだけど、みんなは別々の局に配属されているよね。各局の違いって感じている?
蜂須賀
わたしは二局ですけど、元々プロモーションやデジタル戦略のプロが集まっていた部署なのでPRだけでなく、そこから派生する様々なマーケティング 施策への展開を上長のディレクションのもとかなり意識的にやっています。二局はデジタルからキャンペーンやイベント、グッズ制作までとにかく守備範囲が幅広い。おそらく新しいことにチャレンジするのが大好きなんですよ。PRの経験がないメンバーも結構多くて、いままでのPRの領域を壊しにいっているという感じさえします。もちろん部署をこえて組成しているメディアユニットのメンバーが二局内にもいるので、彼らをハブにして全社におけるPRの知見を共有できるようになっており、バランスがとれるようになっています。
岩 崎
一局は施設を中心にエリア全体をPRすることや、商品そのものではなくその成分に着目して空気づくりを先行させるといった戦略PR的な施策をはじめとする多種多様な案件を手掛けています。最近はスタートアップ企業と組むことも多くなり、起業家とダイレクトにやり取りする機会が増えるなど、いい刺激をもらいながら仕事しています。
服 部
業務的な違いは別にして、わたしの個人的な感覚なのかもしれないけど、二局や三局に比べると、一局はいい意味でフラットです。いろいろな人が個人個人のやり方で仕事している感じ。他のPR会社からジョインして来たメンバーもいて、PRに関しての新しい知見が得やすいとも言えますね。
小 川
インフルエンサーを使った施策が間違いなく増えている中、三局はメディアを活用してどう発信するかという点にこだわっているところがあります。ただインフルエンサーの発信力だけに依存せず、メディアの価値を最大限活用した相乗効果を出すことでクライアントの要望に応えていく。サニーサイドアップが昔からこだわってきたやり方ですよね。
清 水
ボクはどの局も基本的にやっていることにあまり差異はないと思います。ただ、三局は先輩方も含めて自由な人が多いので(笑、ちゃんとやってさえすればやり方を任せてくれる自由さ、カルチャーがありますよね。ボクみたいに自由にやりたい人にとってはありがたい。
小 川
ここにはグローバルコミュニケーション部にいる仲間がいないけど、仕事内容は別にして各部署にはカラーがありますよね。でも三局のわたしでも二局のデジタルチームのようなエキスパートたちが凄いっていうことを分かっていますし、部署をこえて仕事することもできるので、今の部署編成はうまくまわっていると言えるのではないでしょうか。
奧 山
そういえば新しい組織になってサニーサイドアップ史上、最年少となる29歳の部長が誕生しました。清水くん、部長就任、おめでとうございます。
全 員
頼むよ~(笑。
清 水
自分は率先して引っ張っていくタイプではないし、面倒見のいい方でもない。 実際、部長になったからと言って仕事のスタイルはあまり変わってないです。ただ、自分より年長の先輩たちがボクを見る目は変わったと思うし、そういう意味では部長になったことを意識している自分がいて「清く正しく生きていかなければ」と思っています(笑。後輩たちもこれからボクのことを抜こうと思って頑張ってくれるといいなって思いますし、 そういう自分であり続けたいですね。
岩 崎
ボクもリーダーになってからまわりとの関係が一変したと感じました。例えば、自分だけで完結できない大型案件は複数のメンバーがうまく機能し合わなければならないですよね。リーダーは特に経験の少ない後輩たちのメンタルにも気を配りながら、押したり引いたりしなければなりません。些細なミスがひとつ起きるだけで成果が台無しになることだってありますから、丁寧にコミュニケーションをとることを心掛けるようにしていいチームを創っていきたいと考えるようになりました。
蜂須賀
わたしは今の局長から、その場を効果的に動かすための工夫をもっと考えるようにアドバイスされました。コミュニケーションしても話の伝え方次第で結果がともなわないことがたくさんあります。例えば、後輩をいくら一生懸命指導しているつもりでも、伝わらなければ単に怒られているとしか思われないですから。
清 水
部署は違っても後輩との付き合い方が難しいという悩みは一緒ということだね。
服 部
毎日のように考えているのは、自分が成功したやり方が他でも成功するかどうかはわからないということです。わたしが担当している商品の世界観をメディアの方々にどのように伝えればいいのか、自分なりのやり方を後輩に教えたとしても、ちゃんと伝わらなかったりするから本当に難しい。
奥 山
メディアワークはマニュアル通りにやればできるわけじゃなく、みんなが自分で苦労しながらそれぞれのやり方を創り上げていくような職人技的なところがあるよね。
清 水
この五人だけでいえば、みんな誰かに頼るという意識はまったくなく、当事者意識が高かった分、自分のやり方を確立しやすかったと思います。今は新卒採用する人数が増えた分、会社もある程度型にはめて教えていかざるを得ないじゃないですか。入り口はそれでいいけど、その後はやっぱり自分なりの型をつくりあげていってほしい。
奧 山
うちは大所帯ではなく少人数でチームを構成するスモールマネジメント戦略を採り入れて、若手の管理職登用ときめ細かなマネジメントの両方をやりやすいようになりました。最年少の部長や執行役員の誕生はその象徴的な人事だと言えそうだね。
服 部
入社前はうちってすごく派手な印象でしたが、入ってみるとみんな意外に落ち着いた人が多かったのでどこか安心したことを覚えています。自分にとって転機になったのは、以前の上司に「やるべき仕事をやれているのに、パフォーマンスが足りないがゆえにやれていることがまわりに伝わっていないのは勿体ない」と言われたときでした。露出を得るにはやはりニュースが必要ですけど、毎日のように「はい、ニュースです」とクライアントが用意してくれる訳ではないですよね。それをどうしたら良いニュースとしてメディアに露出させることができるのか一生懸命考え続けていたのですが、 なかなか上司やチームに伝えられず、認めてもらえなくて。最終的に実践したのは、前任者が残した実績を明らかにしたうえで、その二倍の実績を残すという可視化した目標を自分で定めました。それをクリアすると優れた前任者の実績をさらに超えるとは凄いと評価してもらえるようになったんです。今、後輩と仕事する時にも“可視化する”やり方を活用することで、同じ目標に向かって頑張れているのかなと思います。
岩 崎
学生時代にバンドをやっていて、卒業後もそのまま続けたいと考えていました。でも現実逃避と家族から言われたくなかったので、いい会社に内定をもらってからバンドをやるって宣言しようと考えたんです。ここを選んだのは“たのしさわぎをおこしたい”なんて普通の会社っぽくなかったからですが(笑。そんな中途半端な自分を変えてくれたのは、入社一年目で担当した仕事でした。とにかく露出しなければならないというゴールが先にあった状況だったのですが、メディアの方々がなかなか興味を示してくれなくて。考え続けて提案を繰り返す日々が過ぎていき、最終的に思うような結果は出せなかったけれど、いつの間にか“考える癖”が身についていたことに気が付きました。それまで感覚的に生きてきた自分にはなかった能力とでも言いますか、今の自分の重要な基盤になっているといえます。
蜂須賀
わたしは大学卒業後一年間、薬剤師をしていました。でも毎日同じようなことばかりを繰り返しているような気がしてきて、思い切って真逆の仕事だと感じたサニーサイドアップに転職したんです。自分で考えて自分でやっていいという会社という入社前のイメージに違いはありませんでしたよ。ただ、ニュースってこんな風に手作りでつくられているものなんだということには驚きました。入社後、何かが変わったと気が付いたきっかけは以前の部署で担当していた「CRAFT SAKE WEEK」というイベントを担当した時です。露出以外に“ひとを動かす(来場させる)”というミッションが課せられていて、そこにつながるのか、つながらないのかをとことん追求しなければならない。PRの基本中の基本を身体で覚えたという感覚がある経験でした。
清 水
ボクにとってはF5WC(五人制サッカー大会)という自社コンテンツを担当したことが大きかったと思います。実は “クライアント愛”を前面に出すよりクライアントから課せられた課題への反骨精神で仕事するくらいがボクには丁度いいんですけど、なりふり構わずにこの仕事に没頭しながらコンテンツビジネスのスキームを身体で覚えた経験が自分流をつらぬく自信を育んでくれました。
小 川
わたしはスポーツ関連の仕事をしたくてサニーを選んだけど、大学で部活に没頭していた日々で、心身ともにかなりタフなほうだったので、入社前と入社後で何かすごく大変になったという感覚は全くありませんでした。ただ、時間が経つにつれて、この後、自分がこの会社でどんな立場になるのかなって周囲を見渡してみたんです。たとえば三局は三十名前後の他と比べると少数の部署ですが、私自身が単に三十分の一でしかなかったら、会社への貢献という面でも、自分の人生という面でも、意味がないなと思うようになりました。 突出してビジネスセンスがあるわけでも、企画力がそれほどあるわけでもないし。あとは、自分がやりたい案件、私の場合スポーツ関連の案件を、自分ができるようになるためにはどうしたらいいかも考えました。黙っていても上から案件が与えられるような年次ではもうないので、そこは能動的に「自分でやりたいことは自分でとってくる」くらいにならないと、とも思っていました。そこでいろいろ考えた結果、これからは特にスポーツ界ではグローバルの時代だから英語で仕事をできるようになろうって思い立った。三十名のうち、英語が堪能な人が五名いたとすると、六分の一になった自分なら存在価値がきっと出てくる。どうせなら学ぶことに時間を集中したいと考え、約一年間、休業して語学留学することを決めました。周囲から勝手なことしてなんて思われないかなと一瞬不安になったこともありましたが、先輩も上司もそういう明確な理由・目標がある挑戦には背中を押してくれる人たちだったので、絶対行かせてくれると思っていました。あと、それまでわたし、かなり頑張っていた自負はあったので、一回くらいわがまま聞いてほしいなと(笑)相談できる先輩、上司がいたことは本当にありがたかったです。
奥 山
うちには毎月のようにキャリアのある仲間がジョインしてくるし、外国籍のメンバーも増え続けている。子育てをしながら仕事も両立させているママさんもたくさんいる。サニーはもっともっと本当の意味で多様性を体現していく会社になると思いますが、みんなはこの後、自分や会社がどうなっていく、どうしたいと思っていますか。
岩 崎
異業種から転職してくるメンバーの知見はPRと化学反応を起こして新しい価値を生み出してくれるので、どんどんジョインしてほしいです。“たのしいさわぎ”って個人個人で違うものじゃないですか。だからいろいろな人が集まってきやすいし、何となくまとまってしまう包容力があるというか。それがうちの強みですし。
清 水
個々を尊重すべきという意味では、語学留学のように自分を活かす領域が確実に拡がり、会社にも有益なら、メンバー自身がスキルアップのためにやりたいことを会社はもっとサポートするべきですよね。
服 部
わたしは副業とかOKにしてほしい。特に問題がなくても予算的に会社では請け負えないような仕事が、いい経験になって会社にもフィードバックできると思います。
蜂須賀
うちにはいろいろな選択肢があるのでこの後、自分がどうなっていくのかまだ迷っているわたしがいるというのが本音です。会社への要望があるとすれば、会社が大きくなるにつれ、ファミリーのような雰囲気が薄れてしまわないようにしてほしいですね。
小 川
わたしは部内の、特に女性の後輩にとって「上司」ではなく「先輩」という立ち位置になるし、元々、型にはまりたくないタイプなので、みんなにとっての新しい道となる選択肢をつくってあげたい。そしてやがて後輩たち自身も新しい選択肢を自らつくりだしていってほしいな。
清 水
ボクは日本一の次原さんの次に“この人と仕事したい”と思われるような、名前で仕事ができる、戦える奴になりたいですね。
岩 崎
どうせなら同期五人で力を合わせて、なにか既成概念を壊してみたいな。黄色じゃない別の色の目玉焼きをつくるとかさ(笑。
奥 山
ありえないようなチャレンジに取り組むのも、サニーサイドアップらしいね。五人の未来が楽しみです。

メンバーひとり一人が
やりたいことを叶えられる会社であるために、
サニーサイドアップは持続的かつ
飛躍的な成長にチャレンジし続けていきます。
次回のスペシャルコンテンツをどうぞお楽しみに。

ラウンドテーブルインタビュー vol.01
[実施日] 2019年9月19日 [場所] 本社カフェスペース他

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Profile

岩崎真之介・服部美意
(パブリックリレーションズ事業本部一局)

蜂須賀まゆ子
(パブリックリレーションズ事業本部二局)

小川美紀・清水裕太郎
(パブリックリレーションズ事業本部三局)

進行:奥山雄大(社長室広報)

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