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たのしいさわぎにあふれる会社で、
地道な積み重ねの先にある
ドキドキやワクワクを
追い求め続ける。

マーケティング&コミュニケーション本部 PR部
T.K

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所属部署・肩書

    ・マーケティング&コミュニケーション本部PR部
入社年
2012年度
趣味
海外旅行
学生時代からバックパックを背負って20か国以上に旅行。入社後も長期休暇にはメキシコやキューバなどに一人で出かけています。
休日の過ごし方
スタジアムでのサッカー観戦。
名古屋グランパスの大ファンです。
好きなたまご料理
だしまき玉子

“知られることのなかったストーリー” を世の中に伝えられる仕事というやりがい。

私が一番印象に残っている仕事は、1年前に担当した大手飲料メーカー主催の水泳教室のPRです。水泳のオリンピックメダリストが夢を持って頑張る小学生を対象に直接水泳の指導を行い、この教室を通じて子どもたちに“チャレンジすることの意義”や“夢を持つことの大切さ”を伝えることを目的としたイベントでした。そこで私は、この「夢を持つことの大切さ」というメッセージをメディアを通じて伝えるため、この水泳教室に参加する子どもたちの「夢」にまつわるストーリーにテレビの密着取材をつけようと試みました。そして水泳教室の開催地であった北海道・福島・山口の3県全てで取材をつけることを目標に、メディアアプローチのために3県を文字通り飛び回りました。

その結果、この3県で計8人の子どもたちと出会い、それぞれが心の中で抱いている「夢」のストーリーにテレビの密着取材をつけることが出来ました。この取材を通じて、この水泳教室に参加する子どもたちの中には、喘息がきっかけで水泳を始めたけれどオリンピック出場という夢に向かって日々練習を頑張っている子もいれば、女手一つで育ててくれているお母さんにいつか金メダルをプレゼントしたいという夢を持っている子など、当たり前ですが11人に他の誰とも違う「夢」のストーリーがあることが分かりました。

そうした、本来多くの方が知ることのなかったであろうストーリーを、自分が関わることで初めて世の中に伝えられたこと、また、オリンピックメダリストから直接教わるという、子どもたちにとってかけがえのない人生の1ページに関われたことに、とても大きなやりがいを感じました。

1年後の今も、子どもたちの親御さんから時折メールで送られてくる「あの時の経験のおかげで子どもたちが今も水泳の練習を頑張っています」「子どもがついにリレーで目標タイムを切りました!」という近況報告は、私にとってかけがえのない宝物になっています。

スポーツ、PR……私の興味に
完璧にマッチしていたサニーサイドアップ。

DSC04511思い返すと、最初にサニーサイドアップを知ったのは大学2年生の夏。中田英寿氏が開催した「TAKE ACTION!2008 1」の試合を観戦した時のことです。一緒に観戦していた知人の「この試合って、サニーサイドアップっていう会社が運営しているんだよ」という言葉がきっかけだったため、その後しばらくサニーサイドアップはサッカーをはじめとするスポーツ関連の事業を展開する企業だと認識していました。

その認識が改まったのは、1年後に就職活動を始めてからでした。就職活動でさまざまな会社を検討する中で、私はPR会社に強く惹かれました。テレビが大好きで、テレビからの影響を受けやすい人間だった私にとって、テレビをはじめとしたメディアを通して世の中に話題を生み出す仕事がとても魅力的に感じられたのです。

そして、様々なPR会社を調べる中でサニーサイドアップの名を見つけ、この時ようやく、サニーサイドアップがPR業に携わる会社であると知りました。昔からずっと興味のあったスポーツに関係する企業であること、そして就職活動で最も興味を持ったPRに携わる企業であること、この両方を兼ね備えたサニーサイドアップは自然と私の第一志望となりました。

地道な仕事を積み重ねた先に
“ドキドキ”や“ワクワク”がやって来る。

サニーサイドアップへの就職が決まる前、別のPR会社でアルバイトを経験したことがありました。そこで感じたのは「華やかに思えるPR業界の人たちも、日常業務は地道でコツコツとしたことが大半なんだ」ということです。この印象は、サニーサイドアップに入社してからも変わることはありませんでした。

サニーサイドアップでは、新入社員は原則、メディアリレーション部に配属されます。メディアリレーション部は、担当する案件をメディアが取り上げてくれるように切り口を考え、メディアにプロモートすることで、露出を獲得する部署です。私も配属初日から北海道から沖縄までのメディアがずらりと並ぶメディアリストを渡され、担当案件の露出獲得を目的にリストの上から下まで全て電話でコンタクトを取りました。

当然のことですが、ただ連絡をしても簡単にメディアに露出を決定してもらうことはできません。「どんな風に紹介すると関心を持ってもらえるのか」と自問自答しながら、メディアへの連絡を続けました。覚悟はしていたものの、それはやはり大変な仕事でした。

その分、諦めずにアプローチし続けた自分の担当案件が実際にテレビで放送された様子を見たり、届いた掲載誌を確認した時の喜びは大きく、「やっぱり、地道な積み重ねの先にこそ達成感ややりがいがある」と実感できました。この初心は、今も決して忘れないように心がけています。

面白いだけではPRではない。
「伝えたいメッセージ」をどうニュースにするか。

DSC04593在私は、入社当時から携わってきたメディアリレーション部の他に、PR部も兼務しています。PR部の仕事は、クライアントが伝えたいメッセージを世の中ゴト”  になるように企画立て、それが現実になるようにディレクションすることです。

具体例として、今、大手お菓子メーカー様のPRで「エイプリルフールに、世の中を驚かせよう!」という施策を実行するために準備を進めています。エイプリルフールだからこそ出来る“嘘”のニュースリリースを作成するために、「どんな要素があれば、より真実らしくなるか」「どうすれば最大限話題化できるか」と、先輩方と一緒になってアイデア会議を行っています。PRの企画を立てる仕事は、必ずブームが起きるという正解がなく難しい半面、自分たちのアイデアがどんどん形になっていくという喜びもあり、日々楽しく取り組んでいます。

そして、こうしたPR企画を立てる際に非常に役立つのがメディアリレーション部での経験であり、そこで身につけた「クライアントの伝えたいメッセージを、メディアがニュースとして取り扱いたくなる画作りやキーワードに落とし込むチカラ」です。

どれだけ面白い企画を実施しても、「伝えたいメッセージ」がきちんとメディアに露出しないことにはクライアントの要望をかなえることはできません。企画はあくまでも手段であり、PRの目的は常に「伝えたいメッセージ」を狙い通りメディアに露出させることです。そのためにイベントでどんな演出をするか、どんな画作りをするのがベストかなど、日々社内ミーティングを繰り返して考えています。

様々な案件を通してクライアントに企画を提案するようになった今、入社してからずっと携わってきたメディアリレーション部での仕事、つまりメディアプロモートを繰り返すことで身に着けたチカラの重要性を、改めて実感しています。

まさにスローガン通り
たのしいさわぎにあふれる会社。

DSC04637私たちの会社は、非常に和気あいあいとした楽しい会社です。まさに、会社のスローガンにも使われている「たのしいさわぎ」を、そのまま形にしたような(笑)。

例えばある年の年賀状には、「新社長就任!」という見出しとともに大きくヒツジの写真を掲載しました。「新社長は1月5日に出社するので、ぜひ当社にお越しください」というメッセージを添え、当日は本当に本物のヒツジが出社しました。この仕掛けは年賀状を送ったメディア関係者にも好評で、ネット上でも話題になりました。

また、社内制度にもユニークなものが多く、社外の友人から「サニーサイドアップには、失恋休暇制度があるんでしょ!?」と驚かれたこともあります。こうした、良い意味で普通ではない一風変わった社風や、仕事内容も含めて「この会社に入ってよかった」と思っています。今は先輩たちから教わり助けられてばかりですが、早く追いつき追い越すことを目標に、日々の仕事に取り組んでいます。

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